おうちごはんや離乳食にも大活躍!アレンジ自在の『ヘルシー鶏だんご』レシピとその活用法

季節の仕込みレシピ

こんにちは。山口県在住のさおりです。
あんなに暑かった夏が嘘のように、朝晩涼しくなり、肌寒さを感じるほどになってきましたね。
そんな季節にはあたたかい鍋物やスープが恋しくなってきませんか?

今回はたくさん作って冷凍保存OK!鍋物をはじめとした様々な料理に応用ができる『しいたけ&豆腐の入ったヘルシー鶏だんご』をご紹介します。

今回はお肉にしいたけと豆腐を入れることで、よりへルシーな鶏だんごにしていきます。お肉のかさ増しにもなるので経済的です。

秋が旬のしいたけは、限られた食材(おもに魚類・卵類・キノコ類)にしか含まれていない栄養素「ビタミンD」が含まれていて、骨や歯を丈夫にするはたらきがあります。ちなみに、買ってきたしいたけを裏返して日光に1時間ほど当てるとビタミンDを増やすことができるそうです。
豆腐は大豆を原料としており、たんぱく質が豊富で脂肪分が含まれないため、ダイエットにもよく取り入れられています。「イソフラボン」という成分が女性ホルモンと同じような働きをし、肌の老化を予防し美肌効果にも良いといわれているので、女性の健康に嬉しい食材です。

それでは鶏だんごの材料と作り方のご紹介です。

冷凍保存OK!アレンジ自在の『ヘルシー鶏だんご』の作り方

 

ヘルシー鶏だんご

材料


鶏ひき肉 250g
豆腐半丁(100g)
しいたけ 1本
長ネギ 1/3本
にんじん 1/3本
ショウガ ひとかけ
卵 1個
片栗粉 小さじ1
塩 ひとつまみ(または塩麴 小さじ1)
醤油 大さじ2/3
ごま油 小さじ1
お好みで こしょう少々

 

作り方


1.長ネギ、しいたけ、にんじん、ショウガをみじん切りにする。

2.ボールに鶏ひき肉と豆腐を入れてよく練る。

3.2に粘りが出たら、1と卵、片栗粉、塩(または塩麴)、しょうゆ、お好みでこしょうを加えてよく混ぜ合わせる。
4.3にごま油を回しかけて混ぜ合わせる。

5.団子状に丸めて、お好みのスープに落として中火で5分程火を通せばできあがり。

鶏だんごアレンジ例
*お鍋の具に。
*お味噌汁やスープ(和風・洋風・中華風…何でも合います)に落とせば豪華な汁物に。
*熱湯で茹でて、フライパンで熱し、砂糖醤油を絡めれば鶏だんごのてりやきに!
*170度程度の油で揚げれば、揚げ鶏だんごに。

 

私のおすすめ!鶏だんごの便利な活用法

普段私は、鶏だんごのタネをたくさん作っておき、ひとつずつラップで丸めたものをさらに保冷用バッグに入れて冷凍庫で保存しています。そのように仕込んでおけば、別の日の献立に困ったときにすぐに活用できてとっても便利です。

また、調理工程でショウガ・塩・こしょう・しょうゆを入れる前に取り分けておけば、お子様の離乳食(完了期)としても使えます!野菜を細かくしてお肉に混ぜているので、野菜を直接食べるのが苦手だった我が子も抵抗なく食べてくれていました。
お味噌汁など、定番の料理に鶏だんごをプラスしてボリューム感のある一品を楽しむことができるのでおすすめです。

ぜひお試しください。

さおり

山口県在住・会社員 約10年キャリア支援の仕事に従事。出産を機に、普段家族や自分が口にする調味料や食品の選び方について、手軽さ・価格ではなく、安心・安全なも...

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